事業内容

擁壁工事・護岸工事を通して、
安全な社会、暮らしの安心を実現します。

株式会社泰永建設は高速道路の擁壁工事や河川の護岸工事・擁壁工事を中心に造成工事や基礎工事、鉄骨工事や水道工事など土木工事全般に対応しております。

土木工事は交通や暮らしのインフラ整備と安心・安全な社会の実現に不可欠な事業です。

東日本大震災以降、防災への意識は高まり、近年のゲリラ豪雨などの異常気象の影響で、擁壁工事・護岸工事に需要が高まっています。

株式会社泰永建設では、擁壁工事・護岸工事を専門におこない培ってきた技術力と経験を活かし、現場の状況に適した工法を用いて施工をおこないます。

コンポジット残存型枠工法について

コンポジット残存型枠工法は、コンポジットパネルを専用結合金具を用いて組み立てるため、ボルトの締め付け作業が不要で、施工性に優れた残存型枠工法です。

重機不要な軽量コンポジットパネルを使用するため、重機の入らない場所での施工も可能です。

金具がパネル前面に露出しない構造なので防錆性能・意匠性に優れ、パネル埋設アンカーにステンレス(SUS304)を使用し腐食破断の心配が無く、長期耐久性に優れます。

自立型間知ブロック積工法について

自立型間知ブロック積工法は、間知ブロックの背面に正面壁と同等の背面壁を設けたH型形状の自立型間知ブロック積工法です。

胴がい尻がいおよび裏型枠が不要となり、従来の間知型コンクリートブロック積工法と比較して、施工性と品質の向上が期待できる工法です。

裏型枠不用・コンクリート打設も3段~4段に1回ですみ工期の短縮を実現し、災害現場での突貫工事にも最適な工法です。

現場の状況に応じて最適な工法を採用

コンポジット残存型枠工法、自立型間知ブロック積工法の他にもFCB保護壁工法(気泡混合軽量盛土工法)やEPS壁体工法(発泡スチロール超軽量盛土工法)、鋼構造被覆修景工法(鋼矢板・鋼管杭・深礎杭・親杭横矢板)、補強盛土被覆修景工法(修景・緑化抑止対策・防火対策)特殊擁壁工法(HGS工法,・RSEM工法)などあらゆる擁壁工事に対応しています。

擁壁工事・護岸工事は、泰永建設にお任せください。

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